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その歌声、そのメロディーと言葉選び、そのアンサンブル…
楽曲の作り方まで想像の斜め上をいく注目バンド・Trooper Salute
1stに続く、驚き連発「名刺がわりの」2nd EP制作舞台裏

名古屋の大学の軽音学部内で結成された、5人編成のシンフォニック・インディロックバンドTrooper Salute(トルーパーソリュート)。2024年からその活動を本格化させると、活動1年目にして国内外問わず数多くのツアーバンドのサポートアクトを務めるなどその音楽性に注目が集まっていった。その年の末には1st EP『Trooper Salute』を発売、2025年にはフジロックをはじめとした大型フェスへ出演と、爆走ぶりがさらに話題となった。彼らの音楽の魅力とは何か。ボーカル・ムサシの無垢で透明感のある唯一無二のその歌声と、毒があるんだかないんだか、いやある、みたいな独特の言葉選びと綴り方がクセになる歌詞、脳内でループして止まらないここでもまたクセのあるメロディー、そして耳を持っていかれるバンドのアンサンブル。どこをとっても注目しない理由がない、気がする。そんなTrooper Saluteのキーマンである小宮颯斗(Key) と、川谷絵音に絶賛された歌声を持つムサシ(Vo)が来阪、インタビューを行った。聞いて初めてわかるTrooper Salute流の音楽への取り組み方に、驚かされっぱなしとなった。

小宮の頭の中にある音を、みんなで組み立てる



――Trooper Salute最新のトピックスといえば...1月に『EIGHT JAM』のプロが選ぶ「2025年の年間マイベスト10曲」で川谷絵音さんによって10位に選ばれたことだと思います。反響はいかがですか?

小宮颯斗「Xのフォロワーが2、3日で1000人くらい増えて」

ムサシ「インスタはそれ以上増えましたね」

小宮「サブスクのリスナーって、リリースから1ヶ月が一番伸びるんです。放送がちょうど2nd EPリリースの1ヶ月後くらいで、リスナー数が落ちるどころか1万人ほど増えて」

――すごい効果ですね。バンド内で何か変化は起こりましたか。

ムサシ「小宮は自分が選者ならどんな10組を選ぶか考えるほど番組のファンなんです」

小宮「中学からずっと見ているヘヴィ視聴者なので、他の4人にすごいことだと熱弁しました。きっとこれからのライブで初めましての人が増えるだろうなと想像しています」

――そうですよね。初めましての人というとSNSはもちろんですけど、ウィキも重要な情報源かなと思うのですがTrooper Saluteはまだ...。

小宮「ウィキ、ないですねぇ」

――ぜひそれに匹敵する基礎知識的なことも伺えたらうれしいです。そもそもこのバンドは大学の軽音楽部で結成されたんですよね。

ムサシ「私は後加入で、2代目のボーカルになります」

――元々小宮さんはどんな音楽がやりたいと始めたバンドなのでしょうか。

小宮「高校の時DTMで音楽を作り始めたんですけど、3年の頃BiSHにハマって。その延長でBiSHの楽曲を手掛けた松隈ケンタさんのラジオを聞いていました。その番組にリスナーが送るデモ音源をオンエアするコーナーがあったので、歌も入っていない音源を送ったらオンエアされて」

――すごい!

小宮「放送で"バンドで聞いてみたい"とコメントをもらったんです。デモで聞いてもイマイチ良さが伝わらないから、バンドでやりなよって。それで大学に入ったらバンドを組もうと思いました」

――生の音にするべく。

小宮「そうです。スタート時は別のボーカルだったんですが、抜けることになったのでムサシを誘いました」

ムサシ「私は部活とは別で小宮と知り合っていて、彼がまだひとりで音楽をやっていた時に曲につけるイラストを描いていたんです」

――絵を描いていた人が、なぜ加入することに?

小宮「一緒にカラオケに行って歌声を聞いて誘いました。吉澤嘉代子さんの「泣き虫ジュゴン」を歌っていたのが良くて」

ムサシ「自分の好きな曲を好きに歌ったら採用になったんです(笑)」

――ムサシさんの何にピンときたんですか?

小宮「ピッチがちゃんとしていて今音源で歌っているくらいのクオリティで歌を歌っていたことと、彼女が歌うことで曲の良さを突きつけられたことですかねぇ」

――ムサシさんはそれまで音楽は?

ムサシ「中学の合唱で歌うくらいで、ずっと絵を描いていたタイプです。だけどバンドに誘われて気づいたんですよ。楽器が弾けないからバンドはできないと思っていたけど、ボーカルなら楽器ができなくてもできるのかも? と思って引き受けることにしました」

――そうして現在のメンバーが揃って、どのように進んでいったのでしょう。

ムサシ「最初は本当に小宮が作りたい音楽を私たちがただただ演奏する感じで。小宮が作ってきたデモに合わせてバンドが動くのが基本でした」

小宮「それがいつの間にかそれぞれに楽器のアレンジを任せるようになって、バンドに個性が出始めましたね」

――ラジオの投稿の時に"君の音楽の良さはバンドで鳴らしてみないと"と言われて、実際鳴らしてみてどうでしたか?

小宮「感動しました。打ち込みで作ったギターの音も生だと全然違うもので。音の立体感や音の大きさ、松隈さんに言われたことの意味もよくわかりました」

――インタビューをしていると「DTMでやりたいように作りすぎて、演奏しようとすると全然再現できない」という話もよく聞きますけど...。

ムサシ「最初は再現できないこともあったね」

小宮「このギターのフレーズを弾くにはもう一本指がいるって言われたこともありました」

――じゃあ大元になるものを小宮さんが作って、みんなでアレンジする流れですか?

小宮「今はデモを音源として作る工程が完全に省かれて、まずは全員でスタジオに入ってこの曲のコードはこうで、歌詞はこうでみたいなことを全部口頭で伝えて」

――え? 

ムサシ「全部その場で」

小宮「スタジオのホワイトボードに曲の要素を書き出して、やるよって何度か音を出しながら方向性を決めていきつつ、次の週の練習で8割くらい完成させるみたいな」

――...音楽偏差値の高い人の制作の話を聞いていますね、私。

小宮「ギターとベースとドラムの負担はハンパないと思います」

――ちなみにその間ムサシさんは?

ムサシ「みんながコードを確認している間に小宮がキーボードを弾きながらメロディーラインを歌うんですよ。こうこうで、こう、みたいな。で、覚えた? 覚えました、って」

――そんなやり方初めて聞きました。

ムサシ「小宮の中にあるものを一旦音にする作業というか」

――小宮さんの頭の中を開示して、みんなで組み立てる。

小宮「PCでデモを作るとみんなそれに引っ張られたりするし、それならみんなでやったほうがいいかなというのと、僕がDTMで音源を作っている時間がもったいないし言葉で伝えたほうが早いですね」

――じゃあ小宮さんの頭の中を示す時点で、結構曲はできているんですかね。

小宮「8割9割は。そうやって作ってアレンジを詰める前の状態のものをライブで試すんです」

ムサシ「ライブでやりながらどんどん変わっていきます」

小宮「ライブでやらないと体感わかんないんですよね。この辺がウケるんだとか、お客さんの反応を見ていると変わっちゃいますね。特に40歳前後の酒豪のお客さんたちの反応が顕著で。地元の名古屋にはそういう人が多くて助かります(笑)」



1st・2nd EP共にその存在は"次作フルアルバムへの助走"



――2nd EP『Trooper Salute2』のお話を聞く前に、1st EP『Trooper Salute』について少し振り返っていただきたいと思っています。前作で表現したかったテーマというと...。

小宮「軽音楽部でやっていた時は、ポップな曲もオルタナやシューゲイザー的なものも混在していました。じゃあEPを作ろうとなった時に、ジャンルが混在していると聞きづらいから、中でもポップな曲を集めて優先的に作品にしてみようと」

――ポップな曲に絞った理由は?

ムサシ「いろんな人に聴いてもらえるんじゃないかという気持ちと、作品として収まりそうだったからですね」

――なるほど。ただこの作品がその後フジロックを始めとした大型フェスに連れていってくれるきっかけにもなったと思うのですが、1stを出した後はどんな方向に目が向いていたのか知りたいです。

小宮「ポップなEPを出したので、次に作品を作るならオルタナな曲ばかりを集めようと思っていたんですけど...それが怖くなって。もう少しポップ路線を引っ張ろうかと」

ムサシ「それでオルタナ曲を集めた作品に到達する前に、綺麗なグラデーションなる作品を挟もうという話になったんです」

小宮「ゆっくりオルタナに移していこうって。だからポップな曲をそこから作って」

――じゃあ2ndEPは次作へ向けてのグラデーションの真っ最中ってことですか?

小宮「そうなんです」

ムサシ「だから後ろ2曲は楽器が主体の曲だったり、ダークな雰囲気を纏わせたりもして」

――あ、1枚目から3枚目への作品ごとのグラデーションではなく、2枚目の作品の中だけでもグラデーションを描いているんですね? スゴっ。

小宮「2nd EPはそれを顕著な感じにしたくて。明るい曲で始まって、暗い曲で終わって、それが次に出す予定のフルアルバムへとつながる構造です」

――3枚目はオルタナ曲を詰め込んだアルバムにしたいと思ったのはどうしてですか?

小宮「いろいろ曲を作っていた中でポップなものを先に出したので、残ったものを作品に! という思いと、コンセプトアルバムを作りたいという思いもあります。ちゃんとストーリーラインを作った上でアルバムにしたい。正直いうと1st EPを作っている頃からアルバムの構想は始めているんです。EPはフルアルバムを作るための助走というか」

ムサシ「EPは1と2を出したけど、私たちとしては知ってもらうための入り口なんです。個人的にはそれこそライブでやっている曲を見て欲しいというのがあって。アルバムはそちらサイドを見せるいい機会だと思います」

――そうなってくると3枚目に到達するために、2nd でどういうグラデーションを描くかが重要ですよね。

小宮「2ndの前半3曲は1stからの延長上、なんなら前の作品に入っていてもおかしくない感じです。後半2曲は次作に入っても不自然じゃない感じ...まぁ2nd EPよりも先に次のアルバムにどの曲を入れるかがもう決まっているので、そこからの逆算で1stとフルアルバムの中間にどういう曲を置くかという考え方で作りました」

――それを聞くと、2ndの曲の輪郭がくっきりと見えてきます。ただムサシさんの歌い方の変化や楽器の弾き方も1stより2ndで複雑化したような印象がありました。演奏にも音楽素人でも想像できるほどいろんなギミックが詰め込まれているのだろうというか。作り方としてポップな前半3曲と後半の混沌とした2曲はどういう曲にしていくという構想で始まったのでしょうか。

ムサシ「前半3曲はただポップなだけでなく、切なさ要素が入った曲になったのかな。「天使ちゃん」も実は歌詞も悲しいし、「野菜生活」もちょっと暗いし。あとはオマージュや遊びを入れることで、ちょっと俯瞰で見ている感というか第3者視点が入ったなと思いました。1st は男子高校生の妄想ですと言っていて架空の主人公の主観で歌う雰囲気があったけど、俯瞰した視点が入ったことで新しい世界に入っていくような流れができたかなと思いました」

――確かに前半3曲と後半2曲では、詞の言葉のチョイスも別物に感じました。特に前半は言葉選びの面白さや巧みさを感じるものである分、音のはめ方がうまくいかないと伝わらないと思うんですけど、言葉の選び方や歌い方、音のはめ方のポイントはあるんですか。

小宮「歌詞は面白い字面を選びました。重版出来もノストラダムスもライ麦畑もギロッポンもそう。あと歌詞は口に出して書くようにしていて、喋りやすさも重視しています」

ムサシ「そういう言葉はリズムにもハマりやすいんですよ。多分小宮の好きなリズム感やグルーヴ感があって、それが理解できるとすっと歌える感じ。そこを掴めるかどうかですね」

――歌ってみたら「重版出来」よりハマる言葉があるのになと思ったりはしませんか?

ムサシ「そう思うことはなくて、大前提として小宮が表現したいと考えていることを私が持っている女性の声で形にするためにただただ頑張るだけです(笑)」

小宮「生身のボーカロイドを作り出している感覚というか、作り方の根幹はもうボカロと一緒かも」

ムサシ「私はそう考えているから、小宮のやりたいことはこうかな? と想像しながら、言葉選びの理由もある程度汲み取りたいと思っているところはあります」

小宮「歌詞を書くまで曲調がポップになるか重くなるかは定まっていなくて。メロとコード進行があった上で適当に歌詞を書いていくんですけど、歌詞の最初の2〜3行を見てどういう雰囲気にするか考えていきます。歌詞には引っ張られますね」

――メロディーは頭の中で鳴っているけれど、曲調は歌詞で決まるって面白いですねぇ。ちなみに音作りの面で2nd EPにおける進化を伺えますか。

小宮「単純に演奏が上手くなったのが一番にあると思います。あと1stには本当にハモりやコーラスを入れなかったんです。それを入れるっていう考えがそもそもなかったし」

ムサシ「ちゃんとしたレコーディングはほぼ初めてだったんで」

小宮「1stは元々ライブでやっている感じをそのまま収録したものになったので、音源用のアレンジを入れなかったんです。1年経って2ndを作るとなった時に、音源ならではのものをということをすごく意識しました。その結果コーラス、シンセ、ハモリ、パーカッションもたくさん足して」

――いろんな音が鳴っているEPだと感じたのは、それでなんですね。そしてもうひとつサウンドで気になったのが、ちゃんとひとつひとつの楽器の音が際立った聞こえ方をしてくることでした。間を恐れていないというか。間を活かしつつそれぞれの楽器の音を聞かせている様子が伝わりました。

ムサシ「それぞれの楽器のフレーズがあって...それが引き立つようにというかバッキングに回るのではなくて、別々のフレーズで上に重ねていっているから奇妙な間を作っているのかも」

小宮「間を恐れる人は、スカスカにならないように絶対ギターか鍵盤かバッキングに回るんだと思うけど、僕らそういうのを相談せずにやるので全員それぞれのリフを弾いているんです」

ムサシ「みんながそれぞれのフレーズを弾いて、それが重なってリズムが面白くなるみたいなことはあると思います」

小宮「フレーズのユニゾンも結構多かったりしますし」

――個人的には「忘れてしまいそう」のムサシさんの♪ラララの向こう側でのバンドの演奏の混沌としていく感じが凄すぎて感動しました。

小宮「あの曲は大体ライブのラストにやります」

ムサシ「アウトロ長いからねぇ。音源よりライブはもっと長いですよ」

――この曲が異色な感じでかっこいいと思ったその先にもっと異色な1曲が待っていることも驚きでした。サウンドの質感、歌詞、演奏、曲の長さ、全てが異色で、何もかもこの1曲だけが不穏でした。この「不治」で表現したかったことを教えてください。

小宮「これはバンドを始める前の曲なんです。2023年頃かな。その頃マスドレ(Mass of the Fermenting Dregs)をめちゃくちゃ聴いていて」

――マスドレ!

小宮「大学生の間でもマスドレみたいなサウンドのバンドが流行っていて、こういう曲がやりたい! と思って作りました」

ムサシ「そもそも小宮は自分が確固たる音楽信念を持っていて、自分の中で気持ちいいコード進行があってそれをやりたいっていうタイプな気がしているんです」

――なるほど。個人的には『EIGHT JAM』でオンエアされたポップな「天使ちゃん」でTrooper Saluteと出会った人たちが、入り口がキャッチーな「野菜生活」から入って混沌とした「不治」が出口になる作品を聞いて何を感じるか、すごく知りたいです。

ムサシ「そういう曲が同居しているのがよくないですか? 「野菜生活」と「不治」を同じEPに入れるために"ポップだけど何かある"みたいな新しい曲も作れる状態が気に入っています。両方の曲があって混ざっていくみたいな」

小宮「「不治」はフルアルバムに持っていこうと思っていたんです。この曲は失恋の歌で、アルバムの収録予定曲を見たらラブソングが1つもなかった。「不治」が入ることでストーリーがズレるから省こうと。じゃあアルバムの後に出すか前に出すか...暗いトーンを想定しているアルバムの後にさらに暗い「不治」を出す勇気はなくて、じゃあ今回のEPに入れようと思ったんです。その時EPの収録曲として「天使ちゃん」と「不治」だけが決まった状態だったので、2曲の間を埋める曲が必要になって「忘れてしまいそう」ができました」

――その「不治」はフィーチャリングゲストに吉澤佳代子さんが参加されているのもすごいことですよね。

小宮「元々好きなアーティストですけど、僕らの音楽が"吉澤嘉代子みがあっていい"みたいなことがXで投稿されていたんです。それをご本人が見て、曲を聞いて気に入って大阪のラジオでかけていただいたんです。その後DMをもらって」

ムサシ「吉澤嘉代子オフィシャルアカウントからポーンと、ライブ行きたいですって」

小宮「その後ご飯に行かせていただいた時に、一緒に曲をやりたいですと伝えて。2nd EPを作る時に、このままだと「天使ちゃん」が入っているだけのEPになってしまう...と思っている中で「不治」をシングルリリースしたら、まぁウケは良くなくて(笑)。でもこれをどうすればEPに入れられるようなポップさを出せるか考えた時に、吉澤さんが歌ってくれたらなあと思いついて。意を決してLINEしたら、1時間後にはいいよって」

ムサシ「すごい出来事すぎて、まだ信じてないです!」

――そういう素敵な目標をも叶えた『Trooper Salute 2』が完成して、作品を俯瞰して見ることはできていますか?

小宮「単純に広まってくれてうれしいし、これを聞いてライブに来てほしいと思っています」

ムサシ「私は、1stと2ndでちゃんと自分たちの名刺を作ることができたなと思います。あとは...Trooper Salute第一章、完。みたいな感じの作品になったかな」

――心置きなくオルタナアルバムへと進んでいける。

ムサシ「オルタナアルバムを考えるきっかけにもなった「不治」でEPを締めていることが第一章での区切りでもあるし、私たちの最初の一歩でもあるし」

小宮「ポートフォリオができた気もしています。ぜひたくさんの方に聴いてもらいたいですね」

取材・文/桃井麻依子




(2026年2月18日更新)


Release

New EP『Trooper Salute 2』

発売中&配信中
1800円
XQNH-1006
ブリキレコーズ

《収録曲》
01. 野菜生活
02. 思考回路
03. 天使ちゃんだよ
04. 忘れてしまいそう
05. 不治(feat.吉澤嘉代子)
06. コロイド(CDのみ収録)

▼配信リンク
https://SPACESHOWERFUGA.lnk.to/TrooperSalute2

Profile

トルーパーソリュート…名古屋発、シンフォニックインディロックバンド。2024年1月より現メンバーでライブ活動をスタート。地元ライブハウスからの信頼は厚く、活動1年⽬にして国内外問わず数多くのツアーバンドのサポートアクトを務める。2024年12⽉にバンドキャリア初EP『Trooper Salute』をリリースし、東京‧名古屋でレコ発イベントを開催。K.Dハポンで行われた名古屋公演はソールドアウトを記録した。

Live

『”Trooper Salute 2” Release Tour』

【愛知公演】
▼2月8日(日) 名古屋 CLUB UPSET
[共演]ハシリコミーズ

PICK UP!!

【大阪公演】

▼2月23日(月・祝) 19:00
LIVE HOUSE Pangea
[共演]揺れるは幽霊
※SOLD OUT

【東京公演】
▼3月1日(日) 19:00
下北沢 BASEMENT BAR
[共演]Gateballers
※SOLD OUT
【東京追加公演】
▼3月1日(日) 13:00
下北沢 BASEMENT BAR
[共演]カラコルムの山々
※SOLD OUT


『Trooper Salute 単独公演 「門出」』

▼3月29日(日) stiffslack VENUE
【昼の部】13:30
【夜の部】18:00
※SOLD OUT


Link

オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/trooper_salute/

オフィシャルX
https://x.com/trooper_salute

オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/@TrooperSalute