ホーム > インタビュー&レポート > バニラズ、ニコタン、w.o.d.、ドミコ、Hedigan’sら10組が アーティスト・YUGO.の想いのもとに集う 『YUGO. presents ANTI ART HEADS / TOUR』に込めた“反抗”
上京したことで広がった仕事の幅、見つめ直した本質
――大阪におかえりなさいですね!
「ただいまです」
――上京して2年と少し、東京での暮らしはどうですか?
「元々仲が良い東京のアーティストと大阪でもよく会っていたので、東京に行っても会う人はあまり変わらないけど、やっぱりライブの本数は東京の方が圧倒的に多いので、新しいバンドを直接見れる機会も多くて、大阪にいた時よりは多少繋がりも増えている感じですかね」
――楽しく創作活動をされていますか?
「創作活動だけを切り取ると、東京でも大阪でも家の中で作業するから、ただ部屋が変わっただけという感じです。でも東京に住んだことで、イラストレーションから派生した新しい仕事ができるようになりました。例えば今回のイベントにも出てくれるNIKO NIKO TAN TAN(以下、ニコタン)は、今結構一緒に仕事をしてるんですけど、大阪にいた時は仲は良くても仕事はしていなくて。でも東京の現場にいると、"MV作ろう"という話から派生して、映像ディレクションをやるようになったり。VJのDrug Store Cowboyが自分の描いた絵を動かしてくれて、そこからライブのVJの素材作り、演出もやって。そうなるとバンド全体の見え方も気になってきて、"ロゴも新しく変えよう"とか。次のMVでは自分が絵コンテを書いて構想を練って、撮影や編集にも立ち会って。それはやっぱり大阪にいたらできない仕事でしたね」
――以前"アンディ・ウォーホルのように、バンドのプロデュースをやれるようになりたい"とおっしゃっていましたが、そこに近付いていると。
「"そういえば言ってたな"という感じではあるんですけど、確かに自然とそうなっていますね。自分は"何かを目指してそうなりたい"というよりも、"できるかわからんけど面白そうやからやってみたい"の精神で難しく考えずにやりたいタイプなので。ニコタンに関しては、気付いたらバンドのブランディングやアートディレクションの軸に近いところでやらせてもらえてる感じですね」
――今後はそれを広げていきたいと思ったりしますか。
「そうですね。もちろん映像とかはDrug Store Cowboyがいるからできるのもあるけど、そこで新しく培ったことを他のアーティストの仕事にも活かしたいなと思ってます」
――東京はカルチャーの発信地ですが、そこから得られる刺激はありますか?
「東京にはクリエイターと呼ばれる人たちがたくさんいて、例えば自分が仲の良いTempalay (FCO.の小原綾斗がフロントマンをつとめるバンド)の周りにはPERIMETRONがいて、メンバーのShu(Sasaki)くんはFCO.のメンバーでもある。大阪にいたらそういう人たちに会う機会はなかったけど、現場や飲みの場で喋ったり、仲良くなっていったりして。自分のアイデアや技術でデカい仕事をしてる姿はめちゃくちゃ刺激を受けますね」
――最近は現実的なニュースにフォーカスして作品を描いておられましたが、上京して精神面に変化はありました?
「2025年はネットニュースを1番見なかった1年でした。それは結構意識して。もちろん社会や海外の出来事、それを知る上で考えていかなあかんこと、作っていくべきことはあるけど、事件の報道とか他人事と思えないというか流せないタイプで。それが最近ひどくなってきて、1日引きずって仕事にも支障が出るレベルで、情報に翻弄されそうな感覚があって。嘘かほんまかわからないニュースにみんなが翻弄されて、また別の悪い出来事を生むという集団心理、連鎖。フェイクニュースでも、閲覧数やいいねの数だけ拡散されていく。そういう生活がしんどいなとなってから、極力SNSは見ないようにしてます。目を背けるというよりも、自分の描きたかったものやスローガンは変わらないし、変えたくないので。もちろん時代に柔軟に変化していくのもいいけど、それよりも"自分は何で絵を描きたかったのか、誰のために絵を描きたいのか、絵を描いて社会をどうしたかったか"という本質はずっと変わらずに自分の中にある。だから2025年はニュースと距離を置いて、自分の本質的な部分をもう1回見つめ直した1年でした」
"ANTI ART HEADS"に込めた意味
――今回の『ANTI ART HEADS / TOUR』のタイトルにも、YUGO.さんの本質が表れているのかなと思いました。
「タイトルはマジで3ヶ月ぐらい悩んだんですよ。自分の個展だと割とどんなタイトルでもつけやすくて、自虐的なワードやぶっ飛んだ言葉を使ってもいいけど、今回はアーティストをお呼びして出てもらうイベントだから、自分目線だけでタイトルをつけてしまっていいのかと。そう悩んだ時に、"タイトルは、もうこのイベントのテーマにしよう"と思って。多分"ANTI ART"という言葉、ないと思うんですけど」
――"反芸術"的な意味ですか。
「そう。アーティストは"=芸術家"でもあるけど、日本ではどちらかというとミュージシャンのことを指すんですよね。最近自分は"職業・アーティストとしてやっていきたい"と強く思いながら生きていて。でも世間一般のアーティストやアートの解釈が嫌いで。要は"ART=商業的にデカいマーケットを動かすもの"とか、ミュージシャンを指す言葉で、それは間違っていないけど、多分アーティストもバンドマンも、仕事としてうまくやる以前に、伝えたいものや形にしたいものがあるから作品を作って発表してるし、バンドマンこそ"アーティスト"という言葉に抗ってる。今回お呼びする10組は、商業的な音楽というよりもちゃんと個性があって、かつメジャーというマーケットでも戦ってるし、オルタナティブを感じるアーティスト。だから声をかけさせてもらいました。『ANTI ART HEADS』、つまり"抗う感覚を持った僕たち"という括りが、自分にもバンド側にも共通認識であるし、象徴的な"ART"という言葉も使えるし、"逆にみんなでその定義を覆すような面白いイベントにしたいね"という意味でつけたのが、このタイトルです」
イベントのキッカケと、ブッキングの裏話
――イベントが走り出したのはいつ頃ですか?
「『SYNCHRONICITY'24』の日の夜中ですね。株式会社ジャニス(心斎橋・Music Club JANUSを経営する会社)の社長の(吉田)コージさんと、今回のチームの谷(恵里奈)と3人で飲んでて。元々は些細な話というか、自分が個展をする時、もう開催するエリアがいつも一緒なんですよ。前回の個展(2024年『DEFY』)は京都でもやったけど、大体は大阪・東京・福岡の3都市。僕はプライベートでもあまり旅行に行かないタイプだし、大規模な個展をやる場合、日本各地でどのぐらい自分の絵を知って来てくれる人がいるのか、わからないから避けていたというか。だけど今回コージさんが、"バンドマンは全国の色んな場所に行く。それとYUGO.の個展みたいなものを掛け合わせたらイベントとしても面白いし、お前も地方で何かできるやん"みたいな。最初はそれぐらいのノリで話が始まったんです」
――なるほど。
「 "自分の絵と自分が本当にかっこいいと思うバンドが同じ空間で一緒に表現できたら、どんなやばい景色が生まれるのか"。妄想しつつも"そんなすごい企画は無理だろうな"と内心思ってたら、次の日からこの企画のLINEグループができて動き出して。とんでもないことやから、最初は怖くて不安やったけど、いざやるとなったら、呼びたい演者も空間もコンセプトも時間をかけて真剣に考えなきゃいけないし、何よりバンドが出てくれないことには何も成立しない。自分と繋がりがあったり、面識はないけどどうしても出てほしいアーティストに声をかけて形になるのがこのイベントの1番の軸だったので、覚悟を決めました。こんなに豪華な10組をお呼びするのは、スケジュールもそうだけど、大前提、イベントの趣旨を理解して賛同してもらわないといけない。アーティストそれぞれにカラーやコンセプトがあるので、こういう企画に出るのは断られるんじゃないかなという不安もあったけど、みんな優しかった(笑)」
――ブッキングはどのように進めていったんですか?
「自分はこの中でgo!go!vanillas(以下、バニラズ)が1番付き合いが長いので、まずはバニラズに声をかけました。絶対出てほしいし、バニラズが出てくれたら絶対すごいイベントになるんじゃないかなという思いで声をかけさせてもらったら、速攻でスケジュールを調整してくれて。そこから全アーティストが決まるまでの半年間はすごくドキドキしました」
――全組交流のあるアーティストですか?
「No Buses、HOME、ブランデー戦記は面識はないです。一方的に自分が好きでライブを観たり音楽を聴いたりしていて。luvはボーカルのHiynくんがluvを結成する前のソロ活動をしてる時に、大阪でライブを観せてもらったり。彼の音楽性の高さは知っていたけど、luvとしての面識や繋がりはありませんでした」
――そうだったんですね。他の6組はお馴染みのYUGO.ファミリーというイメージです。
「ただ、当然仲が良いだけで出てもらえるなんて、そんなに甘いものじゃないと思っていたけど、なんとか出てくれると。対バンの組み合わせも悩んだし、スケジュールの兼ね合いで決まるまで大変でした。全部がそういうことじゃないけど、1組は自分が仲が良くて、対バンのもう1組は繋がりがない状態でオファーをして出てもらう感じなので、本当にありがたいですね」
――資料に"アートと音楽のファンを巻き込み、地域ごとのカルチャーと結びつけながら展開"とあって、HOMEは沖縄のバンドで、luvも大阪出身で、もちろんスケジュールの色々はあったと思いますが、土地とバンドの組み合わせも意識されましたか?
「"この地域だからこのバンド"って、それはそれで難しくて。確かにHOMEは沖縄のバンドだから、沖縄でやるならそこは自分の中でも絶対HOMEがいいなと思いました。他の場所は、自分がアーティストのライブ履歴を調べて、"あまりここでライブをやってないのかな"、"こことここは対バンしたことがないのかな。久しくやってないんじゃないかな"と考えて組み合わせました。その地域の人たちが会場とラインナップを見た時に、ちょっとテンションが上がってほしかったんです。あとは会場のキャパの問題もあるけど、大阪は絶対にJANUSでやりたいし、東京のLIQUIDROOMは上京してから1番よく遊びに行ってるライブハウスだし、コンセプトや空間も大好きなので、絶対にLIQUIDROOMでやりたいという気持ちはありましたね」
――行ったことのない会場もあるんですよね?
「北海道・札幌近松、沖縄・那覇Output、愛知・今池Bottom Lineは行ったことがなくて、情報やイメージでしかわかってないところもあります」
――インスタレーションや装飾も会場ごとに変わりますよね。
「ニコタンはVJをやるので、そうなると沖縄のステージのバックドロップに当たる部分の装飾も変わってくる。実は沖縄は、"HOMEも映像演出をしたい"という相談をバンド側にしています。5会場で持ち回るものもあるけど、会場によって装飾の内容や規模感は変わっていく予定ですね」

YUGO.が語る、出演バンドへの愛
――出演するバンドに期待することはありますか?
「ありすぎて。なぜこの10組がいいのか、自分の言葉でお伝えしていいですか」
――どうぞ!
「この10組は、音楽を仕事としながらもめちゃくちゃ個性があって。ロックだけど、アプローチや表現が10組とも違うなと感じている。だからこの人たちを呼びたかったんです。公演順に言っていくと、w.o.d.はスタイル、音のデカさ、何から何まで王道でロックを体現してるバンドだし、No Busesもめちゃくちゃロックやけど結構ひねくれてる。熱さよりもクール。サウンドはカッコ良くてオシャレで、でも良い意味で佇まいや発信の仕方に熱さを持たせない。w.o.d.とNo Busesはロックという共通点があるけど、真逆の体温とカッコ良さを感じるので、逆に相性がいいんじゃないかなというので、一緒にやってほしいと思いました」
――良い組み合わせです!
「大阪はHedigan'sとluv。Hedigan'sは音源とライブが結構違うバンドで、歌い出しまで何の曲を演奏してるのかわからないぐらいのすさまじいライブアレンジが、とにかくカッコ良くて大好き。ここに誰をお呼びしたかったかというところでluv。luvはHedigan'sと違う音楽性で、音がオシャレで都会的。でもちゃんと作られた音の細かさと、すごくクールに音で遊ぶ余裕があるのがカッコ良い。あとはluvのHiynくんが元々SuchmosやYONCEに影響を受けて音楽を始めたことも聞いていたし。Hedigan'sとluvの組み合わせは自分でも実験的というか未知数です。音楽性もスタイルも違う2組がJANUSでやったらどうなるのか、すごく楽しみです」
――沖縄はNIKO NIKO TAN TANとHOMEです。
「ニコタンとHOMEも音楽性は違うけど、僕は勝手に近い匂いを感じたというか。曲も見た目もMVの雰囲気も最高で、ロックや音楽をファッションや生活の一部にして表現してる、めちゃくちゃカッコ良いHOMEというバンドが出てきたなと思っているところに、自分が今1番一緒に仕事させてもらってるニコタン。ニコタンは距離が近すぎて、もう俯瞰で見れる存在じゃないんですけど、ニコタンも音楽の遊び方が最強。HOMEとニコタンが合わさった時にどんな化学反応が起きるのか楽しみです」
――愛知のFCO.とドミコはいかがですか。
「FCO.とドミコは、単に仲が良いから組み合わせたわけではないんです。FCO.は最近改名して(2025年10月に"小原綾斗とフランチャイズオーナー"から"FCO."に改名)、音楽性がさらに深化している。ドミコもFCO.もバンド界ではすごく異質でオルタナティブで、逆にこの組み合わせ以外ないぐらいの強烈な個性を持った2組やから、ここはもう絶対にFCO.とドミコが良いと思いお願いしました」
――ファイナルの東京は?
「大好きなLIQUIDROOMで、このキャパにバニラズと今大人気のブランデー戦記を呼べること自体が、もうとんでもないことで。よく受けてもらえたなという思いです。バニラズはもちろん音楽も大好きだし、ライブもこの10組の中では1番観させていただいてる。年々ライブも進化してどんどんカッコ良くなる中で、若手バンドでバニラズと一緒にやってもらうならブランデー戦記が理想でした。見た目のカッコ良さもそうだし、ブランデー戦記には初期のバニラズを彷彿とする感覚も少しあって。日本のフォークミュージックを現代的にアレンジして、それをUKとか多彩なバンドサウンドと組み合わせて自分たちの音にしている感じだったり。進化した今のバニラズとブランデー戦記は絶対に相性も良いだろうし、この2組をLIQUIDROOMで観れるのは本当に嬉しい。結局、マジで全部自分が1番観たいラインナップがうまく組み合わさってくれました。単純に自分が1番楽しみなイベントです」
音楽とアート、両方の人たちに楽しんで刺激になってもらえたら
――メインビジュアルのこだわりもお聞きしたいです。
「タイトル同様、ビジュアルもかなり悩みました。最初はこの10組を絵にする発想がなかったんですよ。演者数も多いし、絵にしてしまうと逆に説明的なものになっちゃいそうで。だけどどう考えても豪華すぎるし、一堂に呼んで写真は撮れないので、こんなにすごい人たちが出てくれるなら、自分の中で全員をひとつの場所に詰め込んで、"なんか面白そうだなこのイベント"と思ってもらえる1枚にしたいなと思って。それで各バンドのアー写やMVのワンシーン、衣装を勝手にアレンジさせてもらって描きました。絵を見て誰かわかってほしいし、バンドの服装やビジュアル、カラーもこの絵から知ってほしい。多分バンド名だけ知ってるとか、まだ聴いたことがないという人もいる中で、"これはこのアーティストか!"って答え合わせをしてもらえるのも面白いかなと思ったし。自分がパッと浮かぶ佇まいを形にさせてもらったので、楽しそうに見えたらいいかなって(笑)。過去1番時間がかかりましたね」
――バニラズには、サポートキーボードの井上惇志さんも描かれていますね。
「はい、あっちゃん(井上)も入れました。あっちゃんはサポートメンバーなので、自分がモチーフにした元のアー写にも本来あっちゃんは映ってないんですけど、オファーをさせてもらったタイミングで、たまたまあっちゃんがやってるバンドのshowmoreが出るイベントで会った時、あっちゃんから"YUGO.のイベント、俺もちゃんと出るから"とわざわざ言ってくれて。サポートだからどうしても出れないライブもあったりするけど、そこは約束してくれて。あっちゃんは今やバニラズにいなくてはならない存在なので、ここは贔屓して描かせてもらいました」
――素晴らしい。本当に楽しみですね。
「全バンドに"このイベントに出て良かったな。YUGO.と一緒に企画できて良かったな"と思ってもらえるように、この豪華なラインナップに甘えず、自分も当日に向けて頑張って作品を作っていきます。
――無事に終えることができたら、キャリア的にも良い広がりをみせそうですね。
「ずっとロックやパンクが大好きで、そのバンドマン達とアートワークで共に表現したくてイラストレーターになった。だからこんなイベントは自分にしかできないと思いたい。もちろん僕だけの力では不可能ですけど。自分では想像もできなかった面白いイベントができるというのは、自信もそうだけど、今後さらに貪欲になっていけそうだし、作風にも変化が出そうですね。イラストレーターの仕事を10年ぐらいやらせてもらって、"ある程度のことはやれたな"と思っていた中で、未経験のことや、やれると思っていなかったことが少しずつ形になっていってる。それが次の自信やアイデア、バンドとの出会いにも繋がってほしいです」
――良いですね。
「あとは当日、絵の仕事を志してる人にも来てほしいな。絵描きの表現は、決してギャラリーだけじゃない。1日だけやけどライブハウスで装飾として展示ができたり、そこに自分の好きなバンドをお呼びしてライブしたり、こういう表現もある。これが同業の仕事を目指してる人たちの1個の刺激や目標になってくれたら、絵描きの世界もさらに盛り上がって、またすごい人たちが出てきてくれると思うので、音楽とアート方面、両方の人たちに楽しんで刺激になってもらえたら、このイベントをやる意味があるなと思いますね」
――最後に、今後のビジョンはありますか?
「さっきと被るんですけど、まずはこのツアーを成功させたいし、それがうまくいったら、このイベントを超える面白いアイデアや欲求が自然と出てくるだろうと思います。改めて、自分は本当に音楽がないと絵が描けないんです。それがこんなにすごい形になるなんて。これからも音楽の人たちと仕事をしたいし、自分の絵で音楽を表現できたらいいな。そしてそれをずっと続けていくことが目標ですね」
Text by 久保田瑛理
Photo by 渡邉一生
(2026年1月23日更新)
YUGO.(アーティスト / イラストレーター)…2015年頃より同名義で本格的に活動を開始。ロンドン・NYのパンクやストリートカルチャーから強い影響を受け、社会に対する反抗・憤り等をテーマにした作品を多く描く。ロックバンド、ミュージシャンへのデザイン提供を中心に、アパレルブランドの店舗ビジュアルや音楽イベントのアートプロデュース等も行う。国内での個展や海外での展示も定期的に開催し、2021年には初の作品集も刊行。
【北海道公演】
▼3月15日(日) 札幌近松
[出演]w.o.d./No Buses
▼3月30日(月) 19:00
心斎橋JANUS
一般(オールスタンディング)-5000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
U-18(オールスタンディング)-3500円(整理番号付、ドリンク代別途要、当日身分証提示必須)
[出演]Hedigan’s/luv
※保護者同伴の場合のみ未就学児童入場可(小学生以上要チケット)。出演者が許可した場合を除き、写真撮影、録音・録画禁止。当日の会場内の写真や映像がSNS等に公開される可能性がございますのでご了承下さい。整理番号順入場。
[問]JANUS■06-6214-7255
【沖縄公演】
▼4月5日(日) output
[出演]NIKO NIKO TAN TAN/HOME
【愛知公演】
▼5月1日(金) ボトムライン
[出演]FCO./ドミコ
【東京公演】
▼5月21日(木) LIQUIDROOM
[出演]go!go!vanillas/ブランデー戦記