ホーム > インタビュー&レポート > Vaundy、アジカン、オーラル、FANTASTICS、PEOPLE 1が 見せた802との絆 『FM802 35th ANNIVERSARY “Be FUNKY!!” SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 2024』ライブレポート
全席種のチケットがソールドアウトした今回の『REQUESTAGE 2024』は、客席がステージを360°をぐるりと囲む仕様。大阪城ホールは立見席までびっしりと人が入ったパンパンの状態だった。『REQUESTAGE』で披露される楽曲は、事前に公式HPでリスナーから募ったリクエストを元に選ばれた曲たちだ。昨年ようやく声出しが解禁になり、熱狂が戻ってきた環境で人気曲を生で聴けるとあって、オーディエンスの高揚感は非常に高く、ステージの上に設置されたモニターでカウントダウンが始まると、そのテンションはMAXに。やがて、FM802 DJの大抜卓人と落合健太郎が「ようこそ! 『REQUESTAGE』へ!」とステージに登場すると、大歓声と大きな拍手が湧き起こった。
落合は「歓声がすごいね。まるでサラウンドシステム」と360°の客席を喜ぶ。大抜は「我々が本当にいろいろライブを見て、最高にカッコ良いライブをやってくれるアーティストがここに登場します! 大好き・楽しいをアーティストたちに届けてください!」と存分に会場の熱を高め、トップバッターへとバトンを繋いだ。
【PEOPLE 1】
トッパーは、この日初めて大阪城ホールに立つPEOPLE 1。つまり『REQUESTAGE』も初出演だ。現在、Ito(vo>)は『MUSIC FREAKS(毎週日曜22:00~24:00)』を担当していることから、802との繋がりも深い。大抜が「もともと覆面で表にビジュアルを出さなかった。2021年の大阪初ライブが心斎橋JANUS。そこから今日はこのステージ。音楽だけでたくさんのリスナーを魅了してきた存在」と紹介したように、ほんの数年でビッグアーティストに進化し、『RADIO CRAZY』では1番大きなZ STAGEを埋め尽くすまでになった。客席からは、はちきれんばかりの熱が漂っていた。

まるで宇宙の中にいるような壮大な演出とともにSEが流れ、サポートのTaguchi Hajime(ba)とベントラーカオル(key>)を含むメンバーが登場すると、客席は総立ちに。Deu(vo>&ba)が、「例えばそのスマートフォンで、どうか灯りを灯してくれないか」とそっと囁くと、ざわめく客席に次々にスマホライトが光る。あっという間にまばゆい星空が現れると、Deuは「ありがとう、素晴らしい景色です」と『常夜燈』を奏で始めた。ゆらゆらと揺れる一面の光は幻想的でロマンチック。1曲目にして早速ハイライトを作り出した。続いては雰囲気を一転、Takeuchi(ds)のビートが炸裂し、『ハートブレイク・ダンスミュージック』を投下して会場をパワフルに巻き込んでいく。さらに間髪入れず『GOLD』へ。ItoのハイトーンボイスとDeuの低音がなりボイスの対比が気持ち良く、加速度的に独自の世界観を広げていく。

MCではDeuが「初の城ホールなんですけど、360°も初めて。うわ、すごい」と客席を見て感動する。Itoはアリーナ、スタンドと声出しを求め、返ってきた大音量の歓声に嬉しそうな表情を浮かべる。MC明けは『銃の部品』『怪獣』『DOGLAND』と、ダークでエッジーでスリリングな楽曲を連続で投下し、彼らの表現力の幅広さをしっかりと提示した。

2度目のMCでは、DeuがTakeuchiのメイクに触れる。Takeuchiは「めっちゃバイブス出てるんだよ。派手にしてもらった」と笑顔。右耳に「ひじ」、左耳に「右耳」と書いてあるそうで、メイクをしたのはオーラルの誰かだと明かして会場を湧かせる(答え合わせはXの@PEOPLE1_STAFFアカウントでどうぞ!)。Deuは「俺の書く曲のひとつの矜持として、なるべくいろんなものを否定したくないというのがあって。諦めるとか妥協するとか方向転換とか、場合によっては一瞬悲しくなったりもするけど、そういうのもしょうがないよねということを歌いたくて曲を書いてます」と作曲者としての想いを伝え、ラストスパートへ。『高円寺にて』を経てラストの『鈴々』まで、ものすごいグルーヴでオーディエンスを乗せていく。どんどんスイッチするボーカルに疾走するサウンド。最後は圧倒するほどのダイナミズムで包み込んだ。初見の人の心にも確実に何かを残した、堂々たるステージングだった。
【FANTASTICS】
続いては今回の出演者で唯一のダンス&ボーカルグループ・FANTASTICS。大抜が「武者修行」という単語を出すと、察したオーディエンスから黄色い歓声が上がる。先日2度目のアリーナツアーで大阪城ホール2daysを成功させたばかりの彼ら。大抜は「下積みを経て、彼らしかできないエンターテインメントが完成した。全員の想いを乗せてボーイズグループの頂点へ!」と紹介。ボーカルの八木勇征と中島颯太、パフォーマーの世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人がステージに登場し、最高のショーケースがスタートした。

まずは軽快でポップな『PANORAMA JET』で、会場全体を巻き込んでジャンプで盛り上げる。さらに彼らの大先輩であるEXILEのナンバーで、世代を超えて親しまれている大アンセム『Choo Choo TRAIN』でひとつにする。どんどん変化するフォーメーションと肉体派のダンスはさすがの一言。MCでは中島が「盛り上がりがすごいですね。今日限りのセットリストを考えてきました。今日初めて会った方も、PEOPLE 1さんからのバトンを受け継いで全員で楽しんでいきましょう」と述べ、クールなナンバー『Tell Me』を披露。八木と中島も歌いながらダンスを踊り、キレの中に柔らかさを感じるパフォーマンスで魅了する。バラード曲『It's all good』で、情景の浮かぶ美しい歌声と繊細なダンスを惜しげもなく披露すると、ステージはボーカルの八木と中島の2人のみに。『アプデライフ』を優しい眼差しで2人で歌い上げる。

続いてはパフォーマーによる『7 Universe』! 中島はFM802で『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE(毎週金曜20:00~21:00、以下DYFF)』を担当しており、『REQUESTAGE』に向けて「ダンスボーカルグループならではのライブにしたい」と意気込みを話していたが、このパートはまさにその要素が詰まっていた。ゴリゴリのダンストラックに乗せて、1人ずつステージのセンターでソロパフォーマンスをバトンしてゆく。その躍動感はもちろんのこと、ダンスの種類も個性も様々で、ステージから放たれる大迫力のパワーにただ圧倒される。最後に世界がバチッとダンスをキメると、会場からは大喝采! LDHイズムの継承とエンタメ性の高さを見せてくれた瞬間だった。
再びメンバー全員がタオルを手にしてステージに戻り後半戦へ。中島が「一体になるために、皆さんのクラップで僕たちにパワーをかけてください!」と言うとクラップの嵐が発生。そのままEXILEの『VICTORY』へ。シンガロングとサビのタオル回しで華やかに盛り上げる。さらに中島が、袖で見ていた大抜と落合の手を引いてステージに招き、文字通り全員でひとつに。素晴らしい一体感を作り上げた。

そして中島が担当する番組『DYFF』の開始と同時に生まれた、亀田誠治作曲で、LDH所属の作詞家・小竹正人作詞の『Easy come, easy go』をポップに響かせる。鳴り止まない拍手と歓声を360°から浴びて、「この声が本当に優しい(中島)」「届いております(八木)」と感動しつつ、八木は「ラストスパート! 楽しんでいけますか大阪!」と大声で煽り、韓国のアイドルグループEPEXとのコラボ楽曲『Peppermint Yum (Japanese Ver.)』を投下。最後に躍動感たっぷりのロックナンバー『ギリギリRide it out』をド派手に披露してライブを終えた。彼らの魅力がギュッと凝縮された濃厚な35分のステージ。同時に802とミュージックラバーへのリスペクトも溢れるパフォーマンスだった。
【THE ORAL CIGARETTES】
3番手はTHE ORAL CIGARETTES(以下、オーラル)。落合が「2018年の初登場以来、常に変化し進化し、素晴らしい宝物を与えてくれるバンドです。"BKW"という言葉をキーワードに」と言うと会場からは大歓声が湧き上がる。山中拓也(vo>)は「全員の手を見せてもらっていいですか?」と、ライブ前にお馴染みの4本打ちを行う。PEOPLE 1の流れを汲み「ケータイのライトを......ぶん投げて、ロックバンドのフロア作ってください!」と叫び、『気づけよBaby』からライブスタート。鈴木重伸(gt)のギターがわななき、サビでは客席の手が一糸乱れず左右に振られる。続けざまに中西雅哉(ds)のビートが打ち込まれ、『BLACK MEMORY』を勢いよくドロップ。あきらかにあきら(ba&cho)のスラップが炸裂し、ビリビリ迫りくるサウンドにオーディエンスは歓喜の拳をあげる。「ここはライブハウス! 遠慮せんでええ。リミッター外すならここやぞ? 全力で来い!」と煽る山中の咆哮に牽引されて熱は高まり、『狂乱 Hey Kids!!』では全力でヘドバンするオーディエンスにより、圧巻の景色が生まれた。それはすさまじい盛り上がりで、アリーナの熱気がスタンドまで伝わってきた。

そしてこの日のセットリストについて説明する。これまでのようにリクエスト上位6曲を順に披露するのではなく、今回はトップ10の中から山中の胸に響いたコメントが添えられた楽曲をチョイスしたそう。ここまで披露した3曲のコメントを山中が読み上げると、それぞれのリスナーの人生と楽曲への想いが垣間見えて、思わずじんとなった。次なる曲の<大好き。この曲めっちゃ好き。好きな曲に理由なんてない。ただただ好き。あきらさんのベースが最高>というコメントに山中は「理由あるやんけ。嘘つけー!」と全力でツッコみ『容姿端麗な嘘』へ。イントロのあきらのベースラインで一気に心を掴んで、会場を揺らしまくる。


続く『ReI』は、メンバーにとって思い入れの強い曲。3.11の後、被災地を訪れ「誰かのために」と山中が書いた曲。『ReI project』を立ち上げ、2018年には『ROCK KIDS 802』とタッグを組んで卒業式ライブを行うなど、未来へ繋げるための活動を行ってきた。山中は「この曲を時たまやるのもすごく大切だなと思います。これから先震災があった時に聴いてもらって、少しでも元気になってくれたら。これは皆の曲なので、歌える人は一緒に歌ってください」と優しい歌声を響かせる。「皆がしんどい時、音楽が救ってくれますように。ありがとね」という山中の言葉には、客席からも「ありがとう」の言葉が返される。感謝の交換があたたかな空気を作り出した。

ラストの『LOVE』で見た景色の美しさには、思わずグッとこみ上げるものがあった。昨年末、オーラルは『RADIO CRAZY 2023』に出演予定だったが、山中が交通事故に遭い、出演不可能に。そのレディクレに来る予定だったリスナーからの<オーラルのライブが観れるのは当たり前じゃない、いつどうなるかわからへんなと思いました>というメッセージ。山中は当時を回顧し「オチケン(落合)さんがDJで代わりに回してくれて、入場規制がかかって。俺はほんまにファンの熱い想いをしっかり受け止めました。痛いぐらい受け取りました。最後はこの曲やって終わらせてください」と想いを語る。会場中に響き渡るハンドクラップ。歌詞の通り、輝く綺麗な世界へ連れていってくれるとともに、素晴らしい一体感を作り上げた。『REQUESTAGE』だからこそのセットリストと空気感、そして愛と絆。鳴り止まない拍手もまた胸を打つ、本当にあたたかなライブだった。
転換中には大抜と落合がステージでトークをしたり、今年のACCESS!キャンペーンソング『はなむけ』のMVを見たり、スタンド席に飯室大吾と高樹リサが登場して会場をもうひと盛り上げして、会場の温度を保ち続ける。そして次なるアーティストは、『REQUESTAGE』最多出演のこの人たち。
【ASIAN KUNG-FU GENERATION】

大抜から「ライブがとにかく最高にカッコ良い! 来月には南米でのライブも決まっている。ホームとも言えるこの『REQUESTAGE』で盛大に盛り上がって彼らを送り出したい!」と熱い紹介を受けた、ASIAN KUNG-FU GENERATION。昨年デビュー20周年&今年伊地知潔(ds)の正式加入25周年を迎え、アニバーサリーイヤーを駆け抜けているところだ。SEなしでステージに登場すると、後藤正文(vo>)が早速『出町柳パラレルユニバース』を歌い始める。伸びやかだけど少し重みのある歌声、喜多建介(gt&vo)のギターフレーズ、サポートのアチコ(cho/Ropes)とGeorge(key/MOP of HEAD)のアンサンブルも重なって、パワフルなサウンドが会場を満たしていく。続き、2003年11月度ヘビーローテーションの『君という花』を披露。『REQUESTAGE』でも何度も演奏されてきたこの曲は、発表から20年以上経つが全く色褪せることなく、年月を重ねたことでどっしりとした存在感を放つ楽曲に進化していた。さらにアンセム『リライト』を連続で披露。クラップで湧き立つ会場に、後藤は嬉しそうに笑顔を見せる。


MCでは後藤が「卓人さんめちゃくちゃ盛り上げてくれてね。その割に俺たち"かかってこいや"とか言わないからな」と会場を笑わせる。この日の出演者について「皆個性的で、それぞれにカッコ良さ、誠実さ、熱さがあって良いなと思って。"俺たちどうする?"みたいな話になっちゃって。そしたら潔が「俺たちにだってちゃんと一生懸命作っていた曲があるんだから大丈夫だよ」と。こういうことを言えるヤツだから、802の人と料理の番組作ったりできるんだ」と、フジファブリックの金澤ダイスケと共に活動している"FM802料理部"にも触れる。そして「俺たちなりに皆へのリクエストの愛を返す、幸せな時間にしたいと思ってるので、どうか自分らしくね。健やかな心と身体で帰ってもらえたら嬉しいです」と、思いやりのこもったメッセージを贈り、ライブは後半戦へ。

イントロのギターだけで何の曲かわかってしまうほどのアンセム『ソラニン』、極上のアンサンブルとキメ、喜多のコーラスとソロプレイが映えた『転がる岩、君に朝が降る』の余韻から、山田貴洋(ba&vo)のベースが火を吹き、ラストチューンの『遥か彼方』へ。サビに向かう展開の美しさ、スケールの大きさ、どこまでも突き抜ける後藤の歌声。繊細さと力強さのバランスが非常にカッコ良く、演奏力の妙に舌を巻く。シンプルに楽曲の良質さと演奏力で会場全体を掌握し、一体感を作り出した。長年続けてきたからこその安定感と貫禄。その姿はとても真っ直ぐで、あまりにもカッコ良かった。演奏を終えるとサポートメンバーも含めた全員が前に出てきて、肩を組んで深々とお辞儀。今年も最高の景色を見せてくれたASIAN KUNG-FU GENERATIONだった。
【Vaundy】

大トリはVaundy。これまでにない高揚感と期待感から、皆が今観たいアーティストであることがよく伝わってくる。大抜と落合が2人で「Vaundy!」と叫んで呼び込むと、静かにステージが青く染まり、SEにビートが加わると同時にクラップが自然発生。やがてVaundyにピンスポが当たり「いくぞー!」と叫んで『恋風邪にのせて』を披露。解き放たれる歌声の存在感と迫力は、一聴しただけで一線を画しているとわかる。スモークの中でゆったりと歩きながら歌う彼の姿はラフだが、両手を大きく広げたり、身体を折り曲げて歌う姿からはパワーを感じ、1曲目からオーディエンスを虜にしていく。1曲を歌い終えると、「ちょっと疲れてんじゃないの? 先輩たちにほだされてんじゃないの? ダメよ~」と軽く煽り『不可幸力』へ。客席の近くまで行こうと積極的にステージを動き回るが、歌声は全くブレない。続けて2020年5月度邦楽ヘビーローテーションの『灯火』を披露した。使い分けられる"静と動"が見せるサウンドスケープに飲み込まれ、その場にいる者を瞬く間に虜にしてゆく。最後に歌われたロングトーンは、ただただ圧巻だった。

MCでは「いよう、よく来たな」と挨拶し、楽しそうに360°の客席を見て「今日モニターないけど意外と見えるでしょ」と優しさの混じる声で述べ、「今日の曲順見てたらあっという間に終わりそうだから、皆さん心してついてきてください」と、ストリングスのイントロから、3月に公開された映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌『タイムパラドックス』を披露。クラップの波の中でゆったりと歌い上げる。そして、ライブという生の現場だからVaundyの真価が伝わるのだ、ということを実感した『しわあわせ』。真っ暗なステージに逆光のピンスポ、真っ白なスモーク。その中で仁王立ちで歌うVaundy。目の前で起きている出来事に五感を刺激され、楽曲が終わるとしばし呆然としてしまった。

後半、「先言っちゃいますけど、多分今日は物足りないと想います。あと3曲で終わります。さあ全力で踊ろうぜ!」と勢いをつけ、ビリビリするほどの爆音で『CHAINSAW BLOOD』を投下。そのインパクトには、城ホールですら小さく感じる。さらに「ここからが本当のライブだー!」と叫び、『逆光』で興奮の渦に巻き込んでいった。全力で歌いきったVaundyは「今日は楽しかったな。あたりめえだよな。今日はいっぱいすごかったもんな。またどっかで会おうぜ」と嬉しそうに述べ、名残惜しくもラストチューン『怪獣の花唄』へ。当然ながら客席からはシンガロングが起こり、その盛り上がりはさながらワンマンライブのよう。最後は出し切った! とばかりに「ありがとう802!」と叫び、深々とお辞儀をしてステージを去っていった。
こうして『REQUESTAGE 2024』は、すさまじい熱狂を残し、大団円で幕を閉じた。高樹リサが閉幕のアナウンスをする中、モニターには『REQUESTAGE 2024』を作り上げたスタッフやカメラマンの名前をはじめ、各アーティストの所属するマネジメントやレコード会社のA&Rなど、裏方を支える人々のクレジットが流れていた。個人的には、このことにいたく感動してしまった。アーティストやDJ、オーディエンスはもちろんだが、表からは見えない多くの人たちが関わることで『REQUESTAGE』やFM802が歴史を刻み、素晴らしい瞬間を生み出している。そのことを心に刻みながら音楽体験をしていきたい、そう強く思った。
5月12日(日)20:00~22:00には、ライブ音源特番『FM802 SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 2024 LIVE SPECIAL』が放送される。この日の興奮を再び味わえる素敵なチャンスだ。そしてFM802は、開局35周年イヤーに突入した。『REQUESTAGE 2024』を皮切りに、様々なイベントやプログラムが行われる。ぜひ一緒に35周年をお祝いするとともに、ぜひ多くの音楽に出会って、感動に触れてほしい。
Text by ERI KUBOTA
Photo by 渡邉一生、キョートタナカ、日吉"JP"純平
写真提供:FM802
(2024年5月13日更新)
【METROCK2024】OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2024
▼5月11日(土) 10:45
堺市・海とのふれあい広場
1日券-13000円
[出演]アイナ・ジ・エンド/4s4ki/[Alexandros]/Wez Atlas/打首獄門同好会/EYRIE/神はサイコロを振らない/GLIM SPANKY/Kroi/SIRUP/SUPER BEAVER/DJダイノジ/Tele/トンボコープ/NEWS/PEOPLE 1/平井大/プッシュプルポット/フレデリック/bokula./由薫/ラッキーセベン/ザ・リーサルウェポンズ/離婚伝説/リュックと添い寝ごはん/WurtS/他
※雨天決行(荒天の場合中断、中止させて頂く場合もございます)。小学生以上チケット必要。未就学児は保護者同伴に限り保護者1名につき1名のみ入場可。ただしエリア制限あり。出演者はいずれかの公演に出演。出演者変更に伴う払戻し不可。入場制限実施の可能性あり。開場時間・開演時間は予定のため変更の可能性あり。無料シャトルバスあり。公演内容に関する詳細はhttps://metrock.jpまで。
[問]キョードーインフォメーション■0570-200-888
【METROCK2024】OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2024
▼5月12日(日) 10:45
堺市・海とのふれあい広場
1日券-13000円
[出演]THE ORAL CIGARETTES/かずき山盛り/キュウソネコカミ/9mm Parabellum Bullet/Creepy Nuts/ケプラ/Saucy Dog/Chevon/SHISHAMO/shallm/-真天地開闢集団-ジグザグ/Chilli Beans./DJダイノジ/This is LAST/TOMOO/NEE/NIKO NIKO TAN TAN/ねぐせ。/Novelbright/HYDE/04 Limited Sazabys/Paledusk/moon drop/ヤユヨ/レトロリロン/れん/他
※雨天決行(荒天の場合中断、中止させて頂く場合もございます)。小学生以上チケット必要。未就学児は保護者同伴に限り保護者1名につき1名のみ入場可。ただしエリア制限あり。出演者はいずれかの公演に出演。出演者変更に伴う払戻し不可。入場制限実施の可能性あり。開場時間・開演時間は予定のため変更の可能性あり。無料シャトルバスあり。公演内容に関する詳細はhttps://metrock.jpまで。
[問]キョードーインフォメーション■0570-200-888
『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2024』
▼7月21日(日) 11:00
舞洲スポーツアイランド特設会場
1日券-11000円
1日券(小学生)-4400円
[出演]CVLTE/Crossfaith/coldrain/櫻坂46/Survive Said The Prophet/湘南乃風/THE ORAL CIGARETTES/Jin Dogg/sumika/Nothing’s Carved In Stone/BAND-MAID/Fear,and Loathing in Las Vegas/04 Limited Sazabys/Paledusk/MY FIRST STORY/マキシマム ザ ホルモン/ROTTENGRAFFTY/他
※雨天決行・荒天中止。
※小学生以上チケット必要、未就学児入場無料。小学生以下の入場は保護者同伴のみ入場可能。
※出演アーティストは都合によりキャンセル・変更となる場合があります。その際チケット代金の払い戻しは行いません。予めご了承ください。
※チケット購入後のキャンセル・変更は一切出来ません。
※詳細はオフィシャルホームページ www.giga-osaka.com にてご確認ください。
[問]キョードーインフォメーション■0570-200-888
『SUPER DRY SPECIAL LIVE Organized by ONE OK ROCK』
▼5月25日(土) 18:00
京セラドーム大阪
指定席-13000円
注釈付き指定席-13000円(一部公演が見えにくい席となります)
バルコニー指定席-13000円(一部公演が見えにくい席となります)
[出演]Vaundy/ONE OK ROCK
※4歳未満は無料。席が必要な場合はチケット必要。営利目的の転売禁止。缶・ビン持ち込み禁止。会場内禁煙。ジャンピング禁止。終演後は規制退場となります。開場・開演時間は変更になる場合があります。客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。車椅子席は「指定席」エリアとなりますので、指定席を購入の上、公演の1週間前までにお問い合わせ先までご連絡ください。
[問]YUMEBANCHI(大阪)■06-6341-3525