ホーム > インタビュー&レポート > 新しい時代の幕開けを堂々と見せつけた DENIMS主催フェス『ODD SAFARI』ライブレポート

2016年9月に東心斎橋CONPASSで行われたDENIMS初ワンマンの際もDJをしていた彼は、大阪でもおなじみの存在になってきている。DENIMSのカマチュー(vo)が楽しげにフロアで踊っていたのが印象的だった。
前日にDENIMSにお願いして急遽やってきたという彼らは出演者の楽曲をサンプリングし、その上に軽快なラップを乗せてフロアの空気を一気に掴んでいった。
きらきらした軽快なサウンドと味園ユニバースのきらびやかな照明があいまって、より一層輝いていた彼ら。パーティーの幕開けにぴったりな多幸感のあるステージを見せた。








何が起こっているのか全く分からないほどルーパーを駆使したギターと、それに忠実に合わせてくる正確でタイトなドラム。二人とは思えない分厚い音と演奏に、観ている人みんなが目を離せないでいた。
最初の曲からお客さんのテンションは最高潮で、フロアはとても熱かった。最後の曲『GROUPEEEEE』なんて、フロアはぐちゃぐちゃでカオスな状態になっていて、これぞTENDOUJIのライブだなあと。SXSWを経たこともあってか熱量がすごい。ステージもフロアも。演者はDENIMSをお祝いしたくて良いライブをするからお客さんも最高な気持ちになる、という良い連鎖が起きまくっていた。









(2018年4月27日更新)
1st Full Album『DENIMS』
発売中 2315円(税別)
OSAMI-0003
《収録曲》
01. fools
02. モータウンサイクルダイアリーズ
03. ゆるりゆらり
04. teach me
05. 酔いは醒めないで
06. hooligan
07. カーテンコール
08. otagaisama
09. Ben & Robin
10. ソウルバラード
「Lovesofa Tokyo」
チケット発売中 Pコード:104-484
▼5月13日(日) 14:30
UNIT/UNICE
スタンディング-4000円(ドリンク代別途必要)
[出演]ワンダフルボーイズ/TENSAI BANDⅡ/DJやついいちろう/カジヒデキ/奇妙礼太郎/マッカーサーアコンチ/あいみょん/清水アツシ/大野裕也 feat.wonderfulboysband/DENIMS/PARIS on the City!
[DJ]KOUHEI’King’NOZAKI/アチャコプリーズ/マイケルJフォクス
※3歳以上はチケット必要。
※チケットは1人4枚まで。
[問]ADN STATE■050-3532-5600
「next.tube」
チケット発売中 Pコード:114-524
▼5月21日(月) 19:00
池下CLUB UPSET
前売-2000円(整理番号付・別途ドリンク代必要)
[出演]踊Foot Works/JABBA DA FOOTBALL CLUB/TENDOUJI/DENIMS/他
[問]ジェイルハウス■052-936-6041
「BEACH TOMATO NOODLE」
チケット発売中 Pコード:110-780
▼6月9日(土) 12:00
白浜フラワーパーク
前売-4500円(ドリンク代別途必要)
[出演]Tempalay/ドミコ/MONO NO AWARE/トリプルファイヤー/DENIMS/King Gnu
※公演内容に関する詳細はhttps://www.beach-tomato-noodle.com/まで。
[問]エイティーフィールド■03-5712-5227
「SUSHIBOYS」
チケット発売中 Pコード:109-816
▼6月24日(日) 18:30
アメリカ村 CLAPPER
スタンディング-2500円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[共演]DENIMS
※3歳以上は有料。
[問]アメリカ村 CLAPPER■06-6213-6331
「SUMMERズボップくん2018~FINAL~」
6月2日(土)一般発売 Pコード:114-166
▼8月4日(土) 12:30
STUDIO PARTITA
自由-3000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]愛はズボーン/プププランド/THE BOSSS/DENIMS/他
※小学生以上は有料。
[問]GREENS■06-6882-1224