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鎌田英怜奈がスペシャルサポーターに就任
『DINO SAFARI 2026』の大阪公演をPR
「私とティラノサウルスの共通点は盛り上げ番長」

体験型「恐竜」ライブエンターテインメント ディノアライブ『DINO SAFARI 2026』の大阪公演が8月5日(水)から12日(水)までATCホール Cホール、8月14日(金)から16日(日)までグランキューブ大阪にて開催される。同公演は、かつて地球上に生息していた恐竜たちをリアルに再現し、恐竜たちが生息する「SAFARIフィールド」が誕生した歴史を垣間見ることができるもの。日本で発見された植物食恐竜のフクイサウルスや、新たな個体のティラノサウルス、さらに“長いトサカ”が特徴のパラサウロロフスの子ども(全長約6メートル)などが、圧倒的なスケールで会場を動き回る。そんな『DINO SAFARI 2026』の大阪公演のスペシャルサポーターに、女優の鎌田英怜奈が就任。今回はそんな鎌田に、『DINO SAFARI 2026』の見どころについて話を聞いた。

――鎌田さんはゴールデンウィークに開催された東京公演を鑑賞されたそうですね。

2度鑑賞しました! 1度目は「どういう風に恐竜が出てくるんだろう」「どれだけ近くまでくるんだろう」ってワクワクドキドキの状態だったので、恐竜が登場すると気持ちが高まりました。お客さんが食べられそうになる瞬間もあって、「すごい、やばい!」と声も出ちゃって。恐竜の時代にタイムスリップした気持ちになりました。2度目はいろいろ観察するように見ることができて、「この恐竜はこの距離感だから、こんなところを見てみよう」とか、「この恐竜、この前より元気じゃない?」とか(笑)。何度見ても楽しめます。

――食べられそうになるんですか!?

お客さんの荷物を食べようとしたり、口の大きさもお子さんの顔が入っちゃうくらい大きいので、「やばい、やばい!」って。お子さんは、食べられそうになると逆にはしゃいで楽しんでいました。「私も食べてほしい」ってなりましたし(笑)。そうやって恐竜が近くまでやってきて、動き回る姿に感動と興奮がありました。

――『DINO SAFARI』の内容や構成はどのような形になっているんですか。

ショーのような要素もあり、まさに"「恐竜」ライブエンターテインメント"でした。東京公演では芝生の上や椅子にお客さんがコの字のように座り、そこに恐竜たちが登場します。オスとメスの恐竜はお互いに首をすりすりとしていたり、肉食恐竜が迫力いっぱいに出てきたり。恐竜が勢揃いする場面ではお客さんが「どうしよう」と戸惑うところもあって。とあるアイテムもあって、無事にエンディングを迎えられるかどうかがはそのアイテムにかかっています。

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――大人から子どもまで楽しめそうな内容ですね。

お子さんにとっては夢を叶えることができる場所ではないでしょうか。恐竜にエサをあげたりもできて、図鑑や映像でしか見たことがなかった恐竜に実際に触れ合うことができます。恐竜好きの方にとっては、憧れの恐竜が目の前にいるので推し活に近いかも。というか、もはや恐竜のファンミーティング!

――ちなみにお子さんが怖がったり、泣いたりはしませんか?

私が鑑賞した公演では、暗くなる場面があるので、そこでちょっと驚かれるお子さんはいらっしゃいましたが、恐竜に対して怖がるお子さんはいらっしゃいませんでした。もし怖くなって、泣いちゃっても大丈夫。それでほかのお客さんが困るような雰囲気ではないんです。「お子さんが泣いちゃっても大丈夫ですよ」という感じなので、小さなお子さんがいらっしゃるご家族でも安心して楽しめると思います。

――鎌田さんも以前まで恐竜についての知識は学校で習った程度だったと聞きました。『DINO SAFARI』を通して新しい発見がたくさんあったのではないですか。

「恐竜ってこんな戦い方をするんだ」とびっくりしました。尻尾をぶつけ合って戦ったりしますが、回転して遠心力を利用するんです。あと、ティラノサウルスはとにかく強くて、怖くて、かっこいいイメージがありましたが、実際に会ってみると手がめっちゃこんなに短くて小さいんだと思って、なんだかかわいかったです。私が気になったのは、恐竜によって皮膚の色が違うところ。これは聞いた話なのですが、恐竜によっては、皮膚の色が草などに馴染むようになっていて、食べられないようにしているとか。それってどういう過程で、どれくらいの期間をかけて進化していったんだろうって。私たちが普段しているメイクや服を着ることに近い気もして、興味が湧きました。

――ちなみに鎌田さんが映画やドラマのインタビューで必ず聞かれる質問を、この『DINO SAFARI』でさせてください。映画やドラマだったら演じるキャラクターとの共通点を尋ねられますよね? 鎌田さんと恐竜の共通点はどこですか。

えー、どこだろう! まずティラノサウルスとは共通点があると思います。というのも、ティラノサウルスって恐竜界の盛り上げ番長みたいな感じがするのですが、私も学校ではそういうポジションなんです。学級委員長もやっていますし、行事などがあると率先して「みんな、盛り上がっていくぞ」と声を上げるタイプ。あと、パラサウロロフスも私と共通点があります。パラサウロロフスの頭部にはトサカがあるのですが、そこから音が発信されるそうなんです。その音色がトロンボーンの音に似ていると言われています。公演では実際にそれを聴くことができるんですけど、実は私も小学生の頃、金管バンドというクラブ活動でトランペットの仲間のコルネットを吹いていたんです。自宅にはトランペットもありますし、パラサウロロフスが出す音を聞いて「私と一緒だ」って(笑)。

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――恐竜は6600万年前まで地球に生息していたとされています。それが現代では化石となって、生きた証が見つかるようになりました。鎌田さんはそうやって後々まで残していきたいものなどはありますか。

私は0歳の頃からこのお仕事をさせていただいていますが、作品の台本を絶対捨てずに全部取っているんです。今でもたまにこれまでの台本を見返したりするのですが、「16年前にはこういうお仕事をやっていたのか」と思ったり。

――0歳のときのお仕事の記憶ってさすがにないですよね?

まったく覚えていないのですが、ただお母さんが全部残しておいてくれているんです。自分にとって大切なコレクションです。あと、いただいたファンレターも大切にしています。台本やファンレターがこれからもっともっと増えていって、部屋がいっぱいになったら、これほど嬉しいことはありません。そしていつかおばあちゃんになったとき、また読み返したいです。

――最後に改めて『DINO SAFARI』を楽しみにされている方へメッセージをお願いします。

恐竜に詳しい方は、リアルな姿を見て楽しめると思いますし、知らない方も楽しい発見ばかりで、あっという間の時間が過ぎます。あと今日、私は探検隊のような格好なのですが、『DINO SAFARI』に合わせたファッションで楽しむのもおすすめです。芝生の上なのでアウトドアなファッションもいいかもしれません。恐竜が生息していた時代にタイムスリップできる体験型のイベントになっているので、恐竜たちの世界にとにかく没頭してください。

Text by 田辺ユウキ




(2026年7月17日更新)


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『DINO SAFARI 2026』大阪公演

チケット発売中 Pコード:660-025

▼8月5日(水)~12日(水)
ATCホール Cホール
芝アリーナ(平日)-5700円("恐竜カード"特典付き)
丘アリーナ(平日)-5700円("恐竜カード"特典付き)
芝アリーナ(土日祝)-6700円("恐竜カード"特典付き)
丘アリーナ(土日祝)-6700円("恐竜カード"特典付き)

▼8月14日(金)~16日(日)
グランキューブ大阪 イベントホール
芝アリーナ(平日)-5700円("恐竜カード"特典付き)
丘アリーナ(平日)-5700円("恐竜カード"特典付き)
芝アリーナ(土日祝)-6700円("恐竜カード"特典付き)
丘アリーナ(土日祝)-6700円("恐竜カード"特典付き)

※販売期間中は1人1公演6枚まで。
※3歳以上有料。3歳未満膝上可。12歳未満のお子様は保護者様と一緒にご観覧ください。全席"恐竜カード"特典付き(公演当日、会場にてお渡し)。芝アリーナは芝生の上に座ってご覧いただくお席、丘アリーナは、ひな壇に並べた椅子にお座りいただくお席です。車椅子のお客様は、丘アリーナへのご案内となります。スムーズにご案内するため、ご購入後「お問合せ」へ事前にご連絡ください。本番中の撮影は一部可能です。ガイドの指示に従ってください。公演によっては取材の為、撮影カメラが入る場合がございます。放送、配信等にお客様が映り込む可能性がございますので、予めご了承下さい。公演中止以外の払戻し不可。

[問]サンライズプロモーション
■0570-00-3337

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