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「リアル恐竜(オニ)ごっこ2
 ~Dinosaur Escape~」が
京セラドーム大阪・スカイホールで開催中!

管理された檻から逃げ出したリアルな恐竜たちから追いかけられ、喰われる前にミッションをクリアし、脱出しなくてはならない脱出ゲーム、リアル恐竜ごっこ。昨年、大盛況のうちに幕を閉じたエキサイティングな本イベントがさらなる進化を遂げた「リアル恐竜(オニ)ごっこ2~Dinosaur Escape~」が京セラドーム大阪・スカイホールで9月1日(日)まで開催中。また、同時開催としてアクセル、ブレーキ、ハンドル操作を駆使する子ども達のための「キッズドライビングスクール」も開校されている。どちらも、夏休み中の子どもたちにぜひ楽しんでもらいたいイベントだ。

kyoryu1.jpgまず、「リアル恐竜(オニ)ごっこ2~Dinosaur Escape~」の入口前で待機。囲いの中に何が待ち構えているのかドキドキする中、囲いの中へ。中に入るとゲートの上には大きな恐竜が待ち構えており、ここで中がどういう状況なのかレクチャーを受けることに。ここは、恐竜をはじめとする絶滅生物たちを蘇らせるために設立された遺伝子科学未来研究所で、ここでは、見学コースを設け恐竜を蘇らせる装置や方法を展示公開しているそう。飼いならされた恐竜たちを檻ごしに見ることができる一般公開用恐竜飼育棟も併設されており、ICチップを埋め込まれて行動を制御されているティラノサウルスやスピノサウルスが普段は、静かに暮らしているとのこと。一般の観客も安心して見学できるように万全の安全対策を完備しているそうで、実際に入ってみると、檻の中に恐竜がおり、スタッフから説明を受けながら見ていると…。

kyoryu2.jpg突然、恐竜たちが檻の外に!突然のことに驚きながらも、襲ってくる恐竜たちから逃げつつ、一緒に中に入った人たちと協力してミッションをクリアし、脱出を試みるのだが、実際に体験してみると恐竜たちのリアルさに驚かされるとともに、想像していたよりも恐怖を感じた。中には号泣する子どもや、顔をひきつらせながら恐竜から逃げ惑う子ども、そんな中でもミッションを早くクリアしようと急ぐ子どもの姿も見られた。

kyoryu3.jpgそして、迫ってくる恐竜たちから逃れ、ミッションをクリアし、脱出できた後には恐竜たちとの撮影タイムも用意されている。

kyoryu4.jpgさらに、「リアル恐竜(オニ)ごっこ2~Dinosaur Escape~」の手前には、同時開催として、アクセル操作、ハンドル操作を駆使し、クランクや段差などのある教習コースをゴールすれば、自分だけのオリジナルライセンスが貰える体験型アトラクション「キッズドライビングスクール」も。ふたり乗りも可能なので、親子で楽しむこともできるそう。曲がり角のハンドル操作やブレーキ操作など、実際の車の運転に近い技術を楽しめるようだ。

kyoryu5.jpg「リアル恐竜(オニ)ごっこ2~Dinosaur Escape~」は、平均40人程度の人が15分入れ替えで体験できるので、友達を誘って大人数で行ってみるのもオススメ。実際に中にいる時間は数分でも、体感としてはもっと長く感じるので、終わった後は感想を言い合いたくなるし、夏休みの思い出に残ることは間違いないはず。「キッズドライビングスクール」も、実際の車を運転することのできない子どもにとっては、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作の3つが必要なため、運転気分を味わうことができるはず。どちらのイベントも京セラドーム大阪9Fのスカイホールで開催されているので、京セラドーム大阪近辺にお出かけの際はぜひ寄って体験してほしい。

 

取材・文/華崎陽子




(2019年8月 5日更新)


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Event Data

リアル恐竜(オニ)ごっこ2~Dinosaur Escape~

▼9月1日(日)まで
京セラドーム大阪 スカイホール
入場券800円
※開催日程: 8/7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、24、25、31、9/1。
11:00~18:00。最終入館は閉館の30分前まで。未就学児は保護者同伴が必要。期間中1回有効。

【公式サイト】
https://www.kyoceradome-osaka.jp/dinosaur_kidsdrive2019/

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