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「納得出来ることは、歌にならない」
並走する焦燥と不器用男たちの群青のロックミュージック!
大躍進の1stアルバム『WHATEVER WILL BE, WILL BE』
The Cheseraseraインタビュー&動画コメント

 ただ、音楽が好きで、ただ、歌が歌いたくて始まった音楽人生も、そこに足を一歩踏み入れた瞬間、その意思に関わらず決死のレースへの参加を余技なくされる。それがメジャーで、それが音楽産業だと言ってしまえばそれまでだが、厳しくも無常で、だが時にひとひらの夢を見させる群雄割拠のシーンに生まれたThe Cheseraseraの1stフルアルバム『WHATEVER WILL BE, WILL BE』は、昨今のロックフェス至上主義のセオリーとは別天地で、迷いも不安も抱えてそれでも疾走するかのような大躍進の1枚だ。ロックミュージックを示唆する際にイメージする“群青”という1つの共通言語は、どのバンドにでも当てはまるものではない。The Cheseraseraが今作で自らの存在を救命信号のように鳴らすその青は、光はまだ小さくとも確かな生命力をもって瞬いている。“時代に裏切られ、軽薄な風が吹きつけ、信じられる物が無いかもしれない時が来ても、それでもただ一つ信じていたい物に、なりたい。信じられる物が無いなら、同じ思いをする人の為に、自分が信じられる物になれるよう頑張るよ。それを生きる目的にすればいい”。宍戸翼(vo&g)が2014年の最後に更新したメッセージ、そして2015年も早々に咲いた儚くも美しいこのロックアルバムにまつわる以下の言葉の数々を、一番になれないあなたに捧げたい――。

 
 
丸くし過ぎた鉛筆はまた尖らせることも出来る
 
 
――昨年はデビューイヤーというのもありましたけど、どういった1年でしたか?
 
「間違いなく、一番忙しく、一番充実した1年でした。いろんな反省もありつつ、最後にこのアルバム『WHATEVER WILL BE, WILL BE』を作り上げられて年を越せたのはよかったなぁとすごく思います」
 
――自分はどう変わったと思う?
 
「やっぱり“客観”ですよね。それが何かが分かってきた気がして、ステージングもちょっと安定してきたというか」
 
――前回のインタビューでも“客観”については話していたけど、一度そういう感覚が芽生えてしまったら、失うものも絶対にある。知らずにやれていたことが出来なくなるというか…まぁそれが大人になるということでもあるけど、何かを失う恐怖はなかった?
 
「それはまさにそうですね。今回のアルバムも無難なものになってしまったらと、もちろんそれをどこかで考えながら。ただ、丸くし過ぎた鉛筆はまた尖らせることも出来るのかなぁと思いながら、程よい鋭さをずっと探していくことになるんじゃないかと」
 
――その“程よさ”は時に危うい気がするけど、それはない?
 
「それこそ、鋭く研ぎ過ぎるとどこかでいきなりポッキリ折れることもあるし。“程よさ”は自分が最大限に扱える武器としての重さというか…そういうものでありたいですね」
 
――名刀を持っていても、自分がそれを振れなかったら結局意味がないと。ツアーを重ねてライブも変化していく中で、前回のレコ発ツアーの大阪・福島2nd LINEのライブも観させてもらったけど、ライブ中にフロアからすげぇヤジが飛んで、“これやべぇな。つまみ出さなきゃ”って思ってたら、マネージャーだったっていう事件が(笑)。
 
「アハハハハ!(笑)」
 
――あれはすごい愛のムチだなぁって思いましたけど(笑)。
 
「ありましたねぇ…(苦笑)」
 
マネージャー「あの頃はミーティングを重ねていて、これからはメンバーのポテンシャルが重要になってくると。やっぱり一緒にいる時間が長いので、ちょっと爆発したという(笑)。煮詰まっていたときかもしれないですね(苦笑)」
 
「あれぐらいのディスカッションは普段から結構あったので、“来たか…”と。まぁライブ中っていうのは初めてですけどね(笑)」
 
(一同爆笑)
 
――あれすごかったわ~マジで(笑)。
 
「アハハ(笑)。そんなこともありましたねぇ…言われる今まで忘れてましたよ(笑)」
 
――今まで以上にそうやってライブで全国を廻っていると、作品作りも変わってくるよね。
 
「そうですね。“反響まで想像出来ての作品作り”っていうところまでは来たんじゃないかと思ってますね。基本はもっとやらなきゃなぁばっかりの日々ですけど、このアルバムが出来てからのライブは、何となくスッキリしてやれているのはありますね」
 
――逆にこの盤が出来るまでは、どんな気持ちで過ごしてたの?
 
「ちゃんと決定打みたいなものを作ろうと思ってたし、それこそ『月と太陽の日々』のPVが順調に再生されていく中で初めてライブに来る人もいるんですが、物販には寄らずに帰る人ももちろんいるわけで。そういうモヤモヤは結構あって、自分の在り方とかもブレがちだったんですけど、自分を許せそうなアルバムが出来た感じはありますね」
 
――“許せそう”っていうのはなかなか言わない表現だなぁ。何なんだろうそれって。
 
「“これでいいのか?”みたいな感覚はずっとあったので。“君たちはどういうスタンスなんですか?”みたいなインタビューも結構受けてきた中で、1つ答えを出せたなって。どこかに逃げずに、流行を使って誤魔化さず、自分が夢中になれるものをちゃんと作れた。今回の制作がすごいタイトだったのもあるんですけど、シーンとかは全く無視というか、意識する/しないの外にありましたね。無心でやれていたと思います」
 
 
東京タワーには一番じゃないものとしての象徴があった
 
 
――アルバム制作の口火を切ったのは?
 



「『東京タワー』(M-2)の詞を書き終えたときに、“あ、これでいいんだ”って腑に落ちた感覚があって。そこからは結構気楽にじゃないですけど、何となく腰が座って筆を進める感じはありましたね。多分、街中だったと思うんですけど、本当に慌ただしい秋口に、“まだ暑いな上着”みたいな瞬間に思い付いて。そういう東京の風景の中で戦う人たちを思い浮かべながら、“自分の目標って何だったんだろう?”みたいな。それを東京タワーに重ねていく中で出来ていったんですけど」
 
――東京タワーにはどこで結び付いたの?
 
「それこそ僕は、千葉県という近距離から東京に向かうというところで、例えば九州とか札幌から来るような人に比べて、“絶対に負けないぜ”みたいな感覚がどこか薄いんじゃないか?と思ってしまう瞬間があって。東京に降り立ったとき、自分の意志の強さはどれほどなんだろう?って思ってしまうあの瞬間。そんなときにスカイツリーが出来て、東京タワーには一番じゃないものとしての象徴があったんですよね。でも、曲を作り終わる前後に実際に観に行ったらすごくデカいし、キレイで歴史もあって、結局“デカいな! 東京タワー”って思ったんですけど(笑)」
 
――今まで東京タワーに行ったことは?
 
「ありましたけど、そういう目では見てなかったというか。もう観光として、東京のシンボルというか」
 
――そやね。だって俺らも大阪にいて、通天閣を観てそんなこと思わへんもん(笑)。何かやっぱり違うよね、東京タワーって。ある種のロマンというか、物語性がある。
 
「そういう“味”というか、エモさみたいなものは感じていたし」
 
――東京タワーを“エモい”と言う(笑)。
 
「アハハ!(笑) エモいっすエモいっす」
 
――その追い抜かれていく様も、エモい。東京ってやっぱり、何かしら考えさせられる場所ですね。
 
「そうですね。自分の力の大きさとかを、無駄に測ってしまうというか」
 
――『東京タワー』を突破口として、アルバムの照準が定まっていく。今作を聴いて思ったのは、相変わらず曖昧な感情を歌にしてるな~って(笑)。でもそれがThe Cheseraseraなんですよね。
 
「覚悟みたいなものはやっぱりありましたね。自分にとっての正義は1つじゃないっていうことを、声を大にして言えるバンドであればいいのかなって」
 
 
人が変わってしまわない限りは、もうこのまま死んでいくと思います(笑)
 
 
――“悲しいのが基本”という感情からいつも曲が生まれる話を前回はしたけど、そこに何か変化はあった?
 
「『消えないロンリー』(M-10)もそうですけど、たくさんの愛情に囲まれて、それでも足りない何かを感じてるっていう、終わりのない感じはやっぱりありますね、今でも」
 
――そう、終わりがないねんな、The Cheseraseraの歌は。この感覚って、宍戸くんに終わらせる明確な意図がなかったら、ずっと続くんやろうなって。
 
「そうですねぇ。人が変わってしまわない限りは、もうこのまま死んでいくと思います(笑)」
 
――その『消えないロンリー』のサウンドに関しては、ちょっと新しい試みよね。
 
「曲調的にはそうですね。これは30~40曲作って選んでいく中での遊びの要素だったんですけど、思いのほか反応がよくて。じゃあちゃんと世界観を乗っけて形にしようかと」
 
――ライナーノーツにも祝祭感とあったけど、ちょっとクリスマス的なホーリーさと、冬の華やかさみたいな感じはあるよね。でも、ブリッジで歪まくりのファズベースがブリブリと切り込んでくるすごい展開(笑)。昔からある曲だという『No.8』(M-9)も、アコギがメインでちょっと音の雰囲気が違う。何で『No.8』?
 



「昔、女の子の家に遊びに行ったとき、その人がお香を焚く人で、それがあんまりいい匂いじゃなくて(笑)。そのエスニックなお香に“No.8”って書いてあって、そこから取ったんですよね。アレンジも演奏も全然変わってきてるんで今回は思い切った形になってるんですけど、ちょっと大人になった感じですね。生まれ変わってると思います」
 
――あと、個人的に今作で一番好きだったのは『BLUE』(M-6)で。The Cheseraseraが元来持っている鋭さとサビのポップさ加減が、いい塩梅。
 
「これは作り方としても新しかったですね。ライブのピーク前の盛り上げ曲、さらに上げていく段階での曲が欲しいというところから始まって、メジャー7thっていうコードを使わない縛りを設けてみたり、より突き抜ける曲をということでメロディもスッキリしてるし」
 
――ある種の青さを表現する上での“群青”という言葉、ロックミュージックにおける群青というイメージが浮かび上がるのは、まさにこの感じというか。
 
「嬉しいですね。曲、詞とか全体を包むブルーな感じ、寂しさとか空の青だったりとか、そういうものがいろいろありーので『BLUE』!っていう感じで名付けました」
 
――全てのロックバンドじゃないけど、その一角に確かにある群青という感覚。The Cheseraseraはここだよなと。あと、『No.8』の他にも『さよなら光』(M-3)『白雪』(M-4)は既発の曲やけど、最後の『コーヒー』(M-11)もThe Cheserasera以前から弾き語りで歌っていた曲だと。これはライナーノーツでも満足げでしたね(笑)。
 
「アハハハハ!(笑) 弾き語りの曲を入れてみようかと言われたとき、すぐに思い浮かんだのもありましたし、今でも弾き語りでは歌っている曲なので」
 
――前回のインタビューで、「10年経ったとき、全く違う音楽性に変わっていたとしても、メンタル面で共感出来ないものを作るのは絶対イヤ」と言っていたけど、『コーヒー』なんかもこうやって今でも歌えるということは。
 
「そういうことですね」
 
 
ロックって自分のいかんともし難い部分を
強引にOKにするみたいなところがありますね
 
 
――ツアー中の時間のない中で作ったのは、作業的にどうだった?
 
「まぁ追い詰められてましたけどね。もちろん追い詰められながらも、以前のように無気力な時間はなくて。インディーの1stとかの頃は“何これ?”みたいに言われると、“あぁ~ウザいなぁ”と思って黙ってしまったり(笑)、進まない時間帯が結構多かったんですけど、筆が止まることはだいぶ減ってきましたね。諦めという意味ではなくて、表現としてののめり込み具合において、スタッフさんと僕の呼吸が整ってきた。まずは自分の表現に自分が納得出来るか。そして、全体を通して思った“正義は1つじゃない”という感覚は、それこそ日々戸惑う中での大きなテーマとしてあるんじゃないかな。迷いみたいなものが、何故かあんまりなくなってきたんですよね。いまだにライブの見栄えはお客さんによって全然変わっちゃうんですけど、僕としてはステージングを乱されることは結構なくなってきていて」
 
――あんなヤジさえなければと(笑)。
 
「アハハハハ!(笑) あのとき、お客さんがめっちゃ睨んでくれたらしいです(笑)。そういう強い気持ちで観てくれている人がいることに、逆に僕はちょっと励まされましたよ」
 
――嬉しいね。でも、犯人は身内ですっていう(笑)。まぁ相変わらずブログにはいいことを書いていて、“大事なのは、目に映る愛情じゃなく、目を閉じて感じる愛情だ”とか、“僕がやっているのは芸術ではなくて、ロックでしかない”って。言わば、宍戸くんにとっての音楽=ロックミュージックであると。
 
「僕にとってはそうですね。ロックって自分のいかんともし難い部分を強引にOKにするみたいなところがありますね。肯定するというか、ゴリ押しするというか(笑)、そういう力がロックにはあるなって」
 
――じゃあ今でもやっぱりその気持ちは続いてるよね。
 
「そうですね。納得出来ることは多分、歌にならないんだと思います」
 
――タイトルの『WHATEVER WILL BE, WILL BE』はなかなか聞く言葉じゃないけど、意味的には“ケセラセラ=なるようになる”と同じだと。“WHAT”が好きなん? 前作も『WHAT A WONDERFUL WORLD』やし。
 
「アハハハハ!(笑) いろいろ考えたんですけど、先入観のないタイトルがいいねということで、一応バンド名と相違ない感じで付けた感じですね」
 
――これを持って2015年がスタートするわけですが、いいツアーになりそうですね。
 
「胸を張って行けると思います。楽しみですね。最近はちゃんとライブ1本1本における目標とその結果みたいなものを受けて、より充実してやれている気がするので」
 
――意識改革みたいなところはやっぱりあるんやね。
 
「あんまり覚えてないですもん、去年の10月より前のことを」
 
――作品を生み出すのはそれを聴いてもらうためもあるけど、自分たちが変わっていけるきっかけでもあるよね。
 
「抽象的ですからね、音楽って。だから“The Cheseraseraの今はこうです”ってまとめないと。そう思います」
 
――今作は宍戸くんにとってというか、The Cheseraseraにとってどういうアルバムになったと思いますか?
 
「スタート地点…いいのかな? そうやって言っちゃって(笑)。一歩進めますね、これからまた。道が伸びたなぁっていう感じはしますね」
 
――で、さっき言ったようにそれと並走してこの焦燥は続いていくわけですね。変わるときが来るのかな? マジでこのまま行くんかな?(笑) 悶々とし続けるのか。
 
(一同笑)
 
――宍戸くんはもう変わる予感ないもんね、今のところ。
 
「今んとこないっす(笑)」
 
――アハハハハ!(笑) でも、The Cheseraseraが確実に一歩進む作品になったと。それじゃあまたライブで!
 
「ありがとうございました!」
 
 
Text by 奥“ボウイ”昌史



(2015年2月 5日更新)


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Movie Comment

メンバーを代表し2015年の決意表明!
宍戸翼(vo&g)からの動画コメント

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Release

迷いも不安も抱え疾走する儚き群青
2015年に咲く美しきロックアルバム

Album
『WHATEVER WILL BE, WILL BE』
発売中 2667円(税別)
CROWN STONES
CRCP-40390

<収録曲>
01. FLOWER
02. 東京タワー
03. さよなら光
04. 白雪
05. Yellow
06. BLUE
07. whatever will be,will be
08. カゲロウ
09. No.8
10. 消えないロンリー
11. コーヒー

Profile

ザ・ケセラセラ…写真左より、西田裕作(b)、宍戸翼(vo&g)、美代一貴(ds)。'09年、東京にて前身バンドを結成。'10年2月、渋谷屋根裏との共同レコ発企画を開催、1stデモ『夜も消えない』をリリース。'10年11月、初の自主企画『曇天ケセラセラ』を開催、バンド名をThe Cheseraseraに改名。'11年4月、渋谷屋根裏にてレコ発自主企画を開催、2ndデモ『empty,empty,dream』をリリース。同年12月、rockin'on presents『RO69JACK COUNTDOWN JAPAN 11/12』の入賞アーティスト16組に選出される。'12年5月、渋谷屋根裏にてレコ発自主企画を開催、3rdデモ『さよなら光』をリリース。'13年3月、下北沢SHELTERにて初のワンマンライブを開催、チケットはソールドアウトに。'13年10月にはタワーレコード限定1stシングル『Drape』を、'14年1月には初の全国流通盤となる1stミニアルバム『The Cheserasera』を発表。そして同年6月、ミニアルバム『WHAT A WONDERFUL WORLD』にてメジャーデビューを果たし、今年1月14日には1stフルアルバム『WHATEVER WILL BE, WILL BE』をリリースした。

The Cheserasera オフィシャルサイト
http://www.thecheserasera.com/

Live

大阪でのイベントを経て
リリースツアーが間もなく開幕!

Pick Up!!

【大阪公演】

『そうだ。ライブ、行こう!』
チケット発売中 Pコード251-386
▼2月6日(金)18:30
LIVE SQUARE 2nd LINE
オールスタンディング2000円
ペアチケット1500円(1名分)
[出演]The Cheserasera/
THE PINBALLS/TheSpringSummer/
アルコサイト/ジラフポット
GREENS■06(6882)1224/
LIVE SQUARE 2nd LINE■06(6453)1985
※公演当日、学生は学生証提示で1ドリンク代サービス。ペアチケットは2枚単位(合計3000円)での販売。

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『The Cheserasera TOUR
~WHATEVER WILL BE, WILL BE~』


【群馬公演】
▼2月10日(火)高崎club FLEEZ
【栃木公演】
▼2月11日(水,祝)HEVEN'S ROCK宇都宮
【埼玉公演】
▼2月13日(金)西川口Hearts

Pick Up!!

【神戸公演】

『最悪な少年presents 「最高な日」
 1st mini album
「都合のいい時だけ子供になる」
 リリースツアーファイナル』
チケット発売中 Pコード250-870
▼2月20日(金)18:30
神戸VARIT.
前売2000円
[出演]最悪な少年/突然少年/メメタァ/
yumemiflower/The Cheserasera
[SHOP]たかしま
神戸VARIT.■078(392)6655

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【岡山公演】
▼2月22日(日)岡山CRAZYMAMA 2nd ROOM
【宮崎公演】
▼2月28日(土)宮崎SR BOX
【香川公演】
▼3月6日(金)DIME
【徳島公演】
▼3月7日(土)徳島銀座Crowbar
【福島公演】
▼3月27日(金)郡山CLUB ♯9
【秋田公演】
▼3月28日(土)秋田LIVE SPOT 2000
【岩手公演】
▼3月29日(日)盛岡The Five morioka
【愛知公演】
▼4月10日(金)名古屋HUCK FINN

Pick Up!!

【大阪公演】

チケット発売中 Pコード254-207
▼4月12日(日)18:00
LIVE SQUARE 2nd LINE
オールスタンディング2500円
[共演]有
GREENS■06(6882)1224/
LIVE SQUARE 2nd LINE■06(6453)1985

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【広島公演】
▼4月14日(火)広島Cave-Be
【福岡公演】
▼4月16日(木)福岡LIVE HOUSE Queblick
【北海道公演】
▼4月28日(火)札幌COLONY
【宮城公演】
▼5月6日(水)仙台PARK SQUARE
【東京公演】※ワンマン
▼5月8日(金)東京shibuya WWW

Column

喪失も後悔もかき鳴らせ
センチメンタル・ギターロック!
どうしようもなく“男”な
メジャーデビュー作『WHAT A WONDERFUL WORLD』
The Cheseraseraの核心に迫る
インタビュー&動画コメント