パーティーのことがわかるQ&A

いざ参加するとなると、やっぱりまだまだわからないことがいっぱいのカップリングパーティー。
このQ&Aを読んで、しっかりお勉強してください。
ただし、あくまでも一般的な内容を書いてあるので、くわしくはそれぞれの主催会社に確認してください。

まったく初めての参加なのですが?

まずはどこの主催会社のパーティーに行くかを決めましょう。 このWEBから各社のホームページにリンクしたり、「ぴあ関西版」などの雑誌に掲載されている広告を見比べたりしながら、 自分に合いそうなパーティー会社を選んでください。 そして、電話かEメールで「初めて参加するのですが」と問い合わせてみてください。 きっとあなたにピッタリのパーティーを選んでくれます。

グループ参加と、一人で参加するのとではどちらがいい?

大まかな傾向として、年令が低めのパーティーでは2〜4名のグループ参加が多く、 年令が高めのパーティーでは一人での参加が増えるようです。 どちらがいいかはなんとも言えませんが、あまり大人数のグループ(5名以上)だと、 他の参加者から浮いてしまいがちになります。 また、一人での参加やグループ参加に限定しているパーティーもあるのでご注意を。

どんな人が参加しているのですか?

普通の人が気軽に参加しています。会社員、OLを中心に、公務員やフリーター、自営業など、職業も様々な人が集まっています。 年令などの参加条件を満たす独身者が対象ですので、バツイチの人はOKですが、既婚者は不可ですので、念のため。

どんな種類のパーティーがありますか?

カップリングパーティーは、その性格からパーティー内容よりも、年令や職業などの参加条件の設定に特徴があります。 年令だけを条件設定しているものから、男性の職業や年収、身長に条件を設定したものや、男女ともドライブやアウトドアが好き、 といった趣味で選ぶもの等があります。また、お見合い風にじっくり会話ができるパーティーもあります。レストランや、ホテルの宴会場、クラブ等、色々な会場で開催されていることや、着席パーティーか、立席パーティーか、 による違いもあります。 じっくり選んで、解らない点は問い合わせをして、お気に入りのパーティーを見つけてください。

何人くらいの人が参加していますか?

にぎやかでお祭り的なイベントタイプの大人数のものでは男女合わせて200人くらい、 じっくりと会話することを重視したお見合い風の小人数のものでは30人くらい、とパーティーによってかなりの差があります。 各社のホームページや「ぴあ関西版」などの広告をチェックして、わからなければ問い合わせて、好みのパーティーを選んでください。

パーティー当日はどんな服装で行けばいい?

まずは、ネクタイ着用やスーツ着用、ジーンズ不可などの服装制限をチェック。 特に制限がなければ、あまりキメすぎず、かといってラフになりすぎないような服装で参加しましょう。 平日のパーティーは、会社帰りのケースが多いので普段の通勤着、休日のパーティーは、ちょっとお出かけするときの服装、という感じで考えれば良いでしょう。 初対面の人と会うわけですから、清潔であること、相手に不快感を与えないこと、が基本ですね。

パーティー中の会話が不安なのですが?

初対面の人と話すのは、どんな人でも緊張するものです。緊張して当たり前だから、ほとんどのパーティーでは、 話をする相手を見つけやすくする仕掛けや、会話のネタに困らなくてすむインタビュー用のカードなどの工夫をしてくれています。 共通の話題を見つけやすいように、アウトドア好きなど、趣味が一致する人が多そうな参加条件設定のパーティーに参加する、 という作戦も良いかもしれません。